出会いがなくても実りを得よう※街コンの心得

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初対面に強くなる!!


大規模街コン(男女が200人:200人など)の場合、ほとんどランダムで座席が決められます。
来た順番に奥へ奥へと通されたりして、偶然向かいになった異性を相手に一定時間は必ずお喋りをしなくてはなりません。あまり合わないと感じる相手でも、ぷいとそっぽを向くのはとても失礼ですよね。どれだけ興味がなくても、やっぱり基本情報としてお名前や趣味くらいは礼儀として聞いておくべきです。

 

街コンという、初対面の人を相手に何度も自己紹介を繰り返す、そんな非日常的な空間は本当に疲れます。
いい人が見つからなくて、いたずらに時間ばかりが過ぎていけば焦りも生まれるし、「今日は何のために来たのかな」なんてうんざりしてしまうのも無理はありません。

 

 

けれど、それはそれでいいチャンスです。はじめましてを繰り返しながら、例え恋に繋がらなくても「この人と話してよかった」とお互い感じられるような空気を作り出すための、良い練習になります。
笑顔を作って、相手の話に同調し、共通点には乗っかっていく。ハウツーを読んでも分からない、会話術の実践が何度も出来る場です。
高い参加費を払って、知らない人とたくさん会って気疲れを買ったようだった…なんて後悔しないために、また恋を掴むためにも、「何かしらの実りを」と決意して参加するのをおすすめします。